PROBLEM
よくある課題
施策が多すぎて、どれも中途半端になっている
- 施策を広げたが、どれも成果が出きっていない
- 新しい施策を始めるたびに既存施策の手が薄くなる
- 優先順位を決められず、全部やろうとして全部が遅れている
関係者が多く、意思決定が進まない
- 関係者間で認識がズレて、施策が止まる
- 会議は多いが、決まったことが実行に移されない
- 担当が曖昧で、ボールが宙に浮いている
プロジェクトを回せるマーケ人材がいない
- 施策は分かるが、プロジェクト管理の経験がない
- 外注先は複数あるが、全体を束ねる人がいない
- 担当者が実行とPMを兼務し、どちらも手が回らない
ABOUT US
私たちについて
デジタルマーケティングで成果を出すこと——「美味い酒を飲む」を理念に、800社以上の事業成長を支援してきたTHE MOLTSを母体に生まれ、そこにAIを新たな手段として加えたカンパニーが、KAAANです。
THE MOLTS の実績(2016-2025)
累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000以上
累計売上貢献額
4,200億以上

IDEA
管理だけする人ではなく、 前に進める人として。
マーケティングの成否は、戦略の良し悪しだけでは決まりません。「いい戦略を実行しきれるか」——そのプロジェクト推進力が、成果を分ける決定的な要因になります。優先順位の判断から軌道修正まで含めて対応できるのは、マーケティングの専門知識を持つメンバーが推進を担うからこそです。
私たちは「管理だけする人」ではなく「マーケティングを前に進める人」としてプロジェクトに入ります。完璧な計画より、変化に対応しながら前に進み続けること。チームが自走できる状態をつくることが、KAAANのプロジェクトマネジメントのゴールです。
OFFERINGS
マーケティングを止めない推進力
マーケティングプロジェクト全体の推進を担います。施策の優先順位づけ、スケジュール管理、関係者間の調整、進捗の可視化まで。 「決めて、動かして、振り返る」サイクルを回し続けます。
施策の優先順位づけ・ロードマップ設計
事業目標とリソースから逆算し、「今やるべきこと」と「後回しにしていいこと」を明確にします。優先順位の根拠を共有し、チームが迷わず動ける状態をつくります。
プロジェクト計画・スケジュール管理
施策ごとのマイルストーンとタスクを設計し、全体のスケジュールを管理。遅延リスクの早期検知と対策を講じ、計画どおりにプロジェクトを進めます。
関係者間の調整・合意形成
マーケ・営業・開発・経営層など、ステークホルダー間の認識を揃えます。必要な情報を必要な粒度で共有し、意思決定のボトルネックを解消します。
外注先・パートナーマネジメント
制作会社、広告代理店、ツールベンダーなど、外部パートナーとの連携を管理。品質・スケジュール・コストのバランスを保ちながら、チーム全体の生産性を最大化します。
進捗の可視化・レポーティング
プロジェクトの進捗と成果を、関係者が把握しやすい形で可視化。定例報告のフォーマット設計から運用まで、情報共有の仕組みを整えます。
振り返り・改善サイクルの運用
施策の実行結果を定期的に振り返り、次のアクションに反映する仕組みを運用。PDCAが形骸化しないよう、具体的な改善アクションまで落とし込みます。
RESULTS
得られる成果
施策が止まらなくなる
「やると決めたことが進まない」状態から脱却します。タスクの責任者・期限・優先順位が明確になり、チーム全体の実行速度が上がります。「やると決めたことが着実に進む」という信頼がチームに生まれ、士気が上がります。
関係者の目線が揃い、意思決定が速くなる
プロジェクトの全体像と進捗が可視化されることで、関係者間の認識ズレが減ります。会議の回数が減り、その分実行に時間を使えるようになります。報告待ちや確認待ちで止まっていた時間が施策実行に変わり、成果が出るスピードが変わります。
マーケティング投資の費用対効果が上がる
優先順位が明確になることで、リソースの集中投下ができるようになります。中途半端な施策が減り、一つひとつの成果が出やすくなります。「全部やって全部が中途半端」の状態から脱し、優先施策に集中した成果が積み上がります。
CASE STUDY
在籍するプロフェッショナルの実績
CROSS TEAM
組み合わせで、成果を最大化
KAAANには戦略から個別施策まで幅広く見れるメンバーが在籍しています。 推進力と専門性を両立したプロジェクト運営が可能です。
PROCESS
プロジェクト開始までの流れ
Step 1
ご相談(無料)
現在のプロジェクト状況や課題感をお聞かせください。プロジェクトマネジメントの介入が効果的かどうかも含めて、率直にお話しします。
Step 2
ヒアリング・現状分析
進行中の施策、体制、意思決定プロセス、外注先との関係性を把握します。プロジェクトのボトルネックがどこにあるかを特定します。
Step 3
ご提案・お見積り
分析結果をもとに、プロジェクトマネジメントの関与範囲と進め方をご提案します。週次・月次の関わり方、体制、費用を明示します。
Step 4
契約・キックオフ
プロジェクトの全体像を整理し、関係者を集めたキックオフを実施。役割分担・ルール・コミュニケーション方法を最初に合意し、スムーズにスタートします。
FAQ
よくある質問
マーケティング以外のプロジェクトマネジメントもお願いできますか?
マーケティング領域に特化しています。マーケティング施策の優先順位判断や成果評価には専門知識が不可欠なため、そこに強みを持つ私たちが最も価値を出せる領域に集中しています。
すでにPMツールを導入していますが、それを使ってもらえますか?
はい、既存のツール環境に合わせます。Asana、Notion、Backlog、Jiraなど、お使いのツールをそのまま活用し、新たな学習コストが発生しないよう配慮します。
どのくらいの頻度で関わってもらえますか?
週次の定例ミーティングを基本とし、必要に応じて日次のチャット対応や臨時の調整も行います。プロジェクトの規模と複雑さに応じて、最適な関与頻度をご提案します。
社内のプロジェクトマネージャーを育てたいのですが?
プロジェクトの推進を担いながら、社内メンバーへのナレッジ移管も意識して進めます。最終的に自走できる状態をつくることがゴールです。
途中から参加しても、プロジェクトをキャッチアップできますか?
はい。まず現状の棚卸しと課題の特定を短期間で行い、優先度の高いところから整理を始めます。走りながらキャッチアップすることに慣れています。
少人数のチームでもプロジェクトマネジメントは必要ですか?
少人数だからこそ効果的です。兼務が多いチームほど優先順位の混乱が起きやすく、全体を俯瞰する役割があることで限られたリソースを最大限活かせます。
MESSAGE
最後に
前身となるTHE MOLTS(旧MOLTS)を2016年に創業して以来、私たちは固定のパッケージをつくることから避けてきました。
同じ施策でも、同じ依頼でも、フェーズも、規模も、カルチャーも違うそれぞれの企業ごとに、アジャストさせることができないと思っているからです。
これはできるのか、お問合せしてもいいのかなど、迷わず、まずはお気軽にご相談ください。
