届く言葉を、設計する。
コミュニケーションプランニング
ブランドの価値を届けたい相手に届く形へ翻訳し、 メッセージとチャネルの全体像を一緒に設計します。
よくある課題
PROBLEM
プロダクトの良さが、顧客にうまく伝わらない
- 性能は優れているのに、比較検討で選ばれない
- 社内では当たり前の価値が、顧客に響いていない
- 営業・Web・広告でメッセージがバラバラ
チャネルが増えるほど、一貫性がなくなる
- 接点が増え、それぞれ別の担当が別々に運用している
- 媒体ごとに発信がズレて、ブランドの印象が定まらない
- 「全部やっている」のに、顧客の記憶に残っていない
コミュニケーション設計を任せられる人がいない
- クリエイティブは外注できても、全体設計を見れる人がいない
- 「何を言うか」より先に「どの媒体」から考えてしまう
- 顧客の意思決定プロセスに沿った設計ができていない
私たちについて
ABOUT US
デジタルマーケティングで成果を出すこと——「美味い酒を飲む」を理念に、800社以上の事業成長を支援してきたTHE MOLTSを母体に生まれ、そこにAIを新たな手段として加えたカンパニーが、KAAANです。
THE MOLTSの実績(2016-2025)
累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000件以上
累計売上貢献額
4,200億以上
私たちについて
「言いたいこと」ではなく、 「聞きたいこと」から。
大切にしているのは「自分たちが言いたいこと」ではなく「顧客が聞きたいこと」を起点にすることです。プロダクトの価値は高くても、届ける相手と文脈を間違えれば伝わりません。顧客の意思決定プロセスに沿ったコミュニケーション設計が、「伝わる」の出発点です。
クライアントが持つプロダクトへの深い理解と、私たちの顧客視点・設計力を掛け合わせます。華やかなクリエイティブより、今のチームが実際に運用できる一貫した発信の仕組みをつくる——それがKAAANのコミュニケーションプランニングです。
ブランドと市場をつなぐ設計
OFFERINGS
「何を・どこで・どんな順番で伝えるか」を、顧客の意思決定プロセスに沿って設計します。 メッセージの一貫性とチャネルの最適化を両立させ、ブランドの価値が正しく届く状態をつくります。
ブランドメッセージ設計
プロダクトの価値を、顧客が求める文脈で言語化します。コアメッセージとサブメッセージを構造化し、誰が発信しても一貫した印象を与えられる状態をつくります。
カスタマージャーニー設計
認知から購買・継続までの顧客体験を可視化。各段階で顧客が求める情報と、最適な接点を整理します。AIを活用したデータ分析で、精度の高いジャーニーを短期間で描きます。
チャネル戦略策定
Web・SNS・メール・イベントなど、複数チャネルの役割分担と優先順位を設計。限られたリソースの中で最大の成果を出せる、現実的なチャネルミックスを提案します。
コンテンツ方針策定
各チャネルで「何を発信するか」の方針を策定。ターゲットごと・購買段階ごとに必要なコンテンツを洗い出し、制作の優先順位を明確にします。
クリエイティブディレクション
トーン&マナー、ビジュアルの方向性、表現ガイドラインを策定。外注先やチームメンバーが迷わず制作に取りかかれる、再現性のある基準をつくります。
効果測定・改善設計
コミュニケーション施策の効果をどう測り、どう改善するかの仕組みを設計。感覚的な評価から脱却し、データに基づいた意思決定ができる状態を整えます。
得られる成果
RESULTS
1
ブランドの価値が正しく届くようになる
メッセージが整理されることで、顧客がプロダクトの価値を正しく理解し、比較検討で選ばれやすくなります。営業・マーケ・広報の発信に一貫性が生まれ、ブランドとして記憶される確率が上がります。
2
チャネル投資の無駄がなくなる
「なんとなく全部やる」から「優先順位をつけて集中する」に変わります。各チャネルの役割が明確になり、限られた予算と人員で最大の効果を出せる構造をつくれます。投資対効果の説明もしやすくなります。
3
チーム全体の発信力が上がる
メッセージとガイドラインが共有されることで、担当者が変わっても発信の質が落ちません。属人化を防ぎ、組織としてのコミュニケーション力が底上げされ、あらゆる顧客接点で効果が出ます。
在籍するプロフェッショナルの従来の実績
CASE STUDY
組み合わせで、成果を最大化
CROSS TEAM
KAAANには戦略から制作まで横断的に見れるメンバーが在籍しています。 コミュニケーション設計を起点に、必要な施策を必要なタイミングで組み合わせられます。
プロジェクト開始までの流れ
PROCESS
ご相談(無料)
現在のコミュニケーション上の課題や、ブランドとして目指す方向性をお聞かせください。設計が必要な範囲を一緒に見極めます。
ヒアリング・現状分析
既存のメッセージ、チャネル運用、顧客接点を棚卸しします。AIを活用した競合コミュニケーション分析も並行して実施し、現状を客観的に把握します。
ご提案・お見積り
分析結果をもとに、コミュニケーション設計のスコープと進め方をご提案します。期間・費用・成果物を明示し、合意の上で進めます。
契約・キックオフ
プロジェクトチームを編成し、設計をスタート。ブランドの核となるメッセージのワークショップから始め、段階的にチャネル設計へ展開します。
よくある質問
FAQ
ブランディングとコミュニケーションプランニングの違いは何ですか?
ブランディングは「自社が何者か」の定義、コミュニケーションプランニングは「その価値をどう届けるか」の設計です。伝え方の全体像を描きます。
すでにブランドガイドラインがありますが、それを活かせますか?
はい、既存のガイドラインを土台にします。すでにある資産を活かしながら、チャネル別・施策別に展開する部分からお手伝いします。
BtoB企業でもコミュニケーション設計は必要ですか?
むしろBtoB企業こそ重要です。意思決定者が複数いるBtoBでは、各段階で適切なメッセージを届ける設計が成約率に直結します。
小さなチームでも運用できる設計にしてもらえますか?
はい。「理想のコミュニケーション」ではなく「今のチームで回せるコミュニケーション」を設計します。リソースに合わせた優先順位づけを徹底します。
クリエイティブの制作もお願いできますか?
コミュニケーション設計に基づいたコンテンツ制作も対応可能です。まず設計を固めた上で制作に入ることで、手戻りなく進められます。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
設計自体は1〜2ヶ月で完了、施策の効果実感には3〜6ヶ月が目安です。メッセージ統一だけでも営業現場の反応が変わるケースは多くあります。
最後に
MESSAGE
前身となるTHE MOLTS(旧MOLTS)を2016年に創業して以来、私たちは固定のパッケージをつくることから避けてきました。
同じ施策でも、同じ依頼でも、フェーズも、規模も、カルチャーも違うそれぞれの企業ごとに、アジャストさせることができないと思っているからです。
これはできるのか、お問合せしてもいいのかなど、迷わず、まずはお気軽にご相談ください。