ABOUT
私たちについて
KAAANの背景から、これまでの取り組み、そしてその中で生まれたスタンスを紹介します。
BACKGROUND
背景
デジタルマーケティングで成果を出すこと——「美味い酒を飲む」を理念に、800社以上の事業成長を支援してきたTHE MOLTSを母体に生まれ、そこにAIを新たな手段として加えたカンパニーが、KAAANです。
THE MOLTSの実績(2016-2025)
累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000以上
累計売上貢献額
4,200億以上

APPROACH
個人の生産性を上げても、プロジェクトは変わらなかった
全員がAIに熱量を持って取り組み、個々の生産性は目に見えて向上しました。しかし、プロジェクト全体のスピードは上がらず、むしろ混乱が生まれた。個人の成功は、プロジェクトの成功を保証しない。これが最初の壁でした。
プロジェクト全体をAIベースに作り変える
問題はツールではなく、プロジェクトの構造にありました。レビュー・承認・連携のすべてをAIベースで再設計する「サーキット化」を社内で実験。コーポレートサイトリニューアルを3〜4ヶ月から2週間へ、広告クリエイティブでは2ヶ月でCPAを1/10に——成果が出始めました。
定義したのは、成果と速度
試行錯誤の末に辿り着いた定義は「倍の成果を、半分の時間で」。個人の活用度ではなく、プロジェクト全体の成果が増えること。この定義と、約1年の経験から、3つのスタンスが生まれました。
STANCE 01
AIを使うことではなく、
成果を出すこと
成果が増え、スピードが上がること。これが私たちのKPIであり、全ての判断基準です。
AIは手段であって、ゴールはプロジェクトの成果創出量を増やし、そこに到達する時間を縮めること。私たちが本当に大切にしているのは、クライアントの事業が成長すること。そのために、AIを最大限に活用します。
従来の「AI活用」
AIツールを導入すること、業務を効率化すること、コストを削減することが主な目的であり指標
KAAANの基準
成果創出量が増えたか、プロジェクト全体のスピードが上がったか、クライアントの事業成長に繋がったか
STANCE 02
AIの専門家ではなく、
マーケティングのプロであり続ける
未経験者はいません。全メンバーが、マーケティングで成果を出してきた専門家です。AIの専門家ではなく、マーケティングのプロフェッショナルがAIを武器にしています。
だからこそ、技術起点ではなくプロジェクト目線で考えます。まず目標を理解し、成果に繋がる戦略を設計する。その上で最適なAI活用を選択する。成果から逆算する、これが私たちの強みです。
AIの専門家
技術ができることから発想し、ツールの機能を提案する。AI領域に特化し技術起点で考える
KAAANのメンバー
プロジェクトの成果から逆算し、成果に繋がる設計を提案する。マーケティング全体を見たうえでAIを活用
STANCE 03
推進者を最小化し、
スピードを最大化する
プロジェクトの推進者は最小人数。マーケティングのプロフェッショナルが、AIを駆使して従来なら複数人が必要な範囲を1人でカバーし、ガンガン進めます。
ただし、1人で全てを抱えるわけではありません。サポーターが裏側で推進者をフォロー。窓口が少なく意思決定が速い、でも支援体制は厚い。これが私たちの体制です。
従来のマーケ支援
担当者・アシスタント・ディレクターの複数人体制。人数分のコミュニケーション・管理コストが発生
KAAANの体制
プロフェッショナル1名が広範囲を推進。窓口が少なく意思決定が速い。サポーターが裏側でフォロー
