KPIを設計し、数字で動けるチームをつくる
KPIマネジメント
事業目標からKPIツリーを設計し、追い方まで仕組みとして整えます。 モニタリングの定着支援まで含め、数字で判断できるチームをつくります。
PROBLEM
よくある課題
KPIを設定したが、振り返りに使われていない
- 期初にKPIを決めたが、月次で見ているのは売上だけ
- KPIシートは存在するが、更新されないまま放置されている
- 進捗が悪いときに「なぜか」を深掘りする仕組みがない
何を追えばいいのか、そもそも分からない
- 部署ごとの指標がバラバラで、全体像が見えない
- PV・リード数を追っているが、事業成果との接続が曖昧
- 経営層の求める指標と現場が追える指標にギャップ
データの集計に手間がかかり、分析に時間を使えない
- 複数ツールからスプレッドシートへ手動転記している
- 集計するだけで半日かかり、考える時間が取れない
- 人によって集計方法が違い、数字への信頼性がない
ABOUT US
私たちについて
デジタルマーケティングで成果を出すこと——「美味い酒を飲む」を理念に、800社以上の事業成長を支援してきたTHE MOLTSを母体に生まれ、そこにAIを新たな手段として加えたカンパニーが、KAAANです。
THE MOLTS の実績(2016-2025)
累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000以上
累計売上貢献額
4,200億以上

IDEA
KPIを設定することではなく、 使われる状態をつくること。
KPIは「設定すること」がゴールではなく「使われること」がゴールです。設計が悪いのではなく、「追い方」が設計されていないことが問題です。どの会議で、誰が、どう見るか——この「運用の型」がなければ、どんなに正しいKPIも形骸化します。
KAAANはKPIの設計だけでなく「使われる状態」まで責任を持ちます。設計したKPIがチームの意思決定に組み込まれ、改善のサイクルが自然に回るまで伴走する——それが私たちの支援スタイルです。
OFFERINGS
設計から運用定着まで、一貫して
KPIの設計は「指標を決めること」ではなく「判断の仕組みをつくること」です。 事業目標からの逆算設計、可視化ダッシュボードの構築、振り返りの運用定着まで、一貫して支援します。
KPIツリーの設計
事業目標を起点に、売上・マーケティング・営業の指標を分解。「どの数字が動けば成果が変わるか」を構造化し、追うべき指標を明確にします。組織全体で同じ数字を見て判断できる基盤をつくります。
ダッシュボード構築
KPIツリーに基づいたダッシュボードを構築。手動集計をなくし、最新の数字がいつでも確認できる環境をつくります。レポート作成の工数をゼロに近づけます。
データ連携・自動化
GA4、CRM、広告プラットフォームなど複数ツールのデータを統合。AIを活用して集計・更新を自動化し、運用工数を最小化します。データの分断をなくし、一元管理を実現します。
振り返りフレームワークの設計
「何を」「どの頻度で」「誰が」振り返るかを定義。週次・月次のレビュー会議で使えるフォーマットとアジェンダを整備し、振り返りが習慣として定着する仕組みをつくります。
目標設定の支援
「達成可能で意味のある目標」の設定を支援。過去データや市場環境を踏まえ、現実的かつ成長を牽引する数値を一緒に決めます。根拠のある目標だから、チームが納得して動けます。
運用定着の伴走
設計して終わりではなく、KPIが実際にチームの判断基準として機能するまで伴走。定着しない原因を特定し、仕組みを調整し続けることで、自走できる状態を目指します。
RESULTS
得られる成果
事業全体の「今の状態」がひと目で分かるようになる
経営層も現場も、同じダッシュボードで事業の健康状態をリアルタイムに把握できる状態になります。「何が順調で、何が課題か」が共通認識になり、会議での報告時間が大幅に短縮されます。
振り返りと改善のサイクルが回り始める
KPIをもとに「なぜ数字が動いたか」「次に何をすべきか」を議論できるように。感覚ではなくデータで判断するチームに変わり、振り返り会議がアクションの起点になります。
集計・レポート作成の工数がなくなる
手動集計やスプレッドシートへの転記から解放され、ダッシュボードの自動更新により常に最新データを確認できます。毎月のレポート作成にかけていた数時間が、施策の実行と改善に使えるようになります。
CASE STUDY
在籍するプロフェッショナルの実績
CROSS TEAM
組み合わせで、成果を最大化
KAAANには、戦略・分析・改善を横断的に見れるメンバーがいます。 KPIを「設計する人」と「改善する人」が一貫して見れるからこそ、数字を動かすスピードが変わります。
PROCESS
プロジェクト開始までの流れ
Step 1
ご相談(無料)
現在のKPI管理の状況や課題感をお聞かせください。KPIの再設計が必要か、運用改善で足りるかを含めてお話しします。
Step 2
ヒアリング・現状分析
事業目標、既存のKPI体系、利用ツール、データの流れをヒアリング。現状の課題と改善の方向性を整理します。
Step 3
ご提案・お見積り
KPIツリーの初期設計案、ダッシュボード構築計画、運用定着までのスケジュール、料金をご提案します。
Step 4
契約・キックオフ
合意いただければ契約へ。キックオフ後、まずは現状データの棚卸しとKPIツリーの設計から着手します。
FAQ
よくある質問
KPIを一度も設定したことがないのですが、対応できますか?
はい。ゼロからの設計を多く手がけています。事業目標をお聞きし、そこから逆算して「まず追うべき指標」を一緒に決めるところから始めます。
既存のKPI体系があるのですが、見直しだけでも依頼できますか?
もちろんです。既存のKPIを分析し、事業目標との整合性や運用のしやすさを評価。必要な部分だけ再設計することも可能です。
どんなツールでダッシュボードを作りますか?
Looker Studio、スプレッドシート、Notionなど、チームが日常的に使っているツールに合わせて構築します。新しいツールの導入を強制することはありません。
社内のデータがバラバラで整理されていません。それでも始められますか?
はい。データの棚卸しと整理から支援します。必要に応じて「社内データ収集&クレンジング」と組み合わせて、分析可能な状態を先につくります。
支援期間はどのくらいが目安ですか?
KPIツリーの設計とダッシュボード構築で2〜3ヶ月、運用定着の伴走を含めると6ヶ月が目安です。チームが自走できる状態になったら支援を縮小します。
部署横断でKPIを統一したいのですが、対応できますか?
対応可能です。マーケティング、営業、カスタマーサクセスなど複数部署のKPIを整合性のある形で設計し、経営判断に使える全体像をつくります。
MESSAGE
最後に
前身となるTHE MOLTS(旧MOLTS)を2016年に創業して以来、私たちは固定のパッケージをつくることから避けてきました。
同じ施策でも、同じ依頼でも、フェーズも、規模も、カルチャーも違うそれぞれの企業ごとに、アジャストさせることができないと思っているからです。
これはできるのか、お問合せしてもいいのかなど、迷わず、まずはお気軽にご相談ください。
