STEP
1
アセットの洗い出しと既存顧客の解像度を上げる
自社が提供するサービスやビジネスモデルを含め、クライアントの属性、担当者の役割、業務内容、強みや弱みなど、あらゆる観点で情報を整理。現在のアセットを感覚ではなく具体的に洗い出すことからスタート。
ゼロベースでアイデアを出すと方向性が定まらなくなるが、すでに多くのクライアントが存在していたため、それらの課題や自社の課題を分析し、ビジネスを考える上でヒントになる材料を収集。
次に、現在支援している企業や担当者のビジネスモデル、求められている要素、傾向を整理し、既存顧客の解像度を高めた。その情報を基に、多角的な視点でデータを分類し、セグメンテーションとターゲティングを実施。
既存顧客の課題を解決しつつ、新たにターゲティングする企業にも適応可能な観点でいくつかアイデアになる種を洗い出した。その中から、自社の予算やリソース、既存の支援内容を踏まえ、実現可能性と成功の見込みが高い施策を選定。
結果として、一つのサービス案が浮かび上がり、それを具体化する方針を決定した。

