STEP
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カンバライティング手法の開発
プロジェクトチームは、まず社員をライター化する際のコンテンツ作成方法の根本的な見直しから着手した。面白いコンテンツは世の中に溢れている情報ではなく、その企業や個人が仕事を通じて得た経験や知識で形式知化されていない暗黙知をどれだけ引き出せるかが重要だと定義した。
この暗黙知は、新人やクライアントへのフィードバック、質問への回答といった日常の会話の中に転がっているため、会話形式で展開してそのままコンテンツ化することが最適だと判断。
そこで「カンバライティング」という独自手法を考案した。これはAIとの対話を通じて思考をコンテンツ化する手法で、非ライターでも30〜60分の会話でコンテンツを作成できる仕組みを構築した。

