STEP
1
予測がつかないながらも見立てをつくり走りだせる環境を作る
本キャンペーンでクライアントが期待していた売上は、直近の実績や過去の売上から考えても到底到達できる規模ではなかった。まず取り組んだことは、過去2年の月別実績を平場期、タイムセール期でまとめた。
そこから、月ごとやタイムセール有無で数値にどう変動があるかをIMP数、CTR、CPC、CVR、コスト、平均売上単価の観点でトレンド係数を策定した。
まったく想定のつかない部分に関しては、過去のサンプルケースをもとに仮あててで作成し、走りだす環境を整え、何度も関係者とすり合わせを重ねていった。これを2週間程度でまとめあげ形にしていった。

