成果・実績
具体的にどのような成果指標(KPI)を設定しますか?
KPIの設定は、プロジェクトの目的や施策内容によって異なります。画一的な指標を当てはめるのではなく、「どうすればこのプロジェクトが伸びるのか」を徹底的に考えた上で設計します。
一般的な例としては、以下のような指標があります。
- 集客系:オーガニック流入数、検索順位、PV・セッション数
- 獲得系:リード数、CV数、CVR、CPA
- 事業成果系:商談数、受注数、売上貢献額
ただし、これらの指標を機械的に設定するのではなく、お客様の事業目標から逆算して設計します。「最終的に何を達成したいのか」を起点に、そこに至るまでの中間指標を段階的に設定。短期・中期・長期で追うべき指標を整理し、プロジェクトの進捗を可視化します。
また、KPIは固定ではありません。プロジェクトを進める中で、当初の想定と実態にズレが生じることもあります。その場合は、柔軟に見直し、より適切な指標に修正していきます。
数字を追うことが目的ではなく、事業を伸ばすことが目的。そのためのKPI設計を一緒に行います。